2026/07/05
2週連続で出船ゼロになった先週末でしたが、
この週末は、ようやく出船できるレベルになりました。ただし土曜日だけでしたが、、、
と、言うことは3回=6日間週末を過ごして出船日は1日だけと、かなり悲しい状況ですね。
相変わらず潮状況が今一つみたいです。
施設裏から見ると、以前に比べればかなり改善された色目と透明度になってきたようですが、
見えたら見えたで魚がいない、、、、いや、いた。
、、、アイゴとクロダイ。
ワカメが溶けて消えた海には海には、藻類のない殺風景な海底が広がり、
ウニが不気味にゴロゴロしています。
沖合はどこまで回復しているのでしょうか。
黒潮はあまり蛇行していないので、
伊豆大島(特に南側)や神子元島周辺には黒潮ブルーがかかっているみたいですね。
もう少し北上してくれると、秋谷あたりでも恩恵が受けられると思いますが。
ウメイロが釣れたとの情報がありました。
ウメイロというと本来、伊豆諸島以南に生息するフエダイ科の魚です。
姿かたちが似ている伊豆諸島の定番魚タカベの群れに紛れ込むことが多く、
黒潮の通り道に分布するので、ウメイロが釣れるということは、
今後は黒潮サプライズの恵みがあるかも知れませんね。

タカベに似ているウメイロ
4日(土)は6艇が出船されました。
サバ(マサバ)が久しぶりに入れ食いになったそうです。
ここ数年、サバが釣れすぎて困った、いわゆる「サバの猛攻を受けた」という案件はなかったので朗報ですね。
これからアオモノシーズンなので、サバの好釣はアジやイナダ、カンパチやシイラ、カツオなどの到来を予感させるのに十分といえるでしょう。

夏のアオモノといえばシイラ
ソコモノではマダイの2キロサイズが釣れました。
釣り応えも食べ応えもスーパー満足レベルの魚王でした。

存在感ありありのマダイ
アカハタと同じくらい秋谷ではポピュラーなオオモンハタのグッドサイズ、釣れてます。

アカハタ同様秋谷でおなじみのオオモンハタ

大きいと迫力がありますね
ピンギスや小イワシの泳がせはヒラメ釣りに欠かせませんが、
今回は小サバでゲットされました。グレイトサイズでした。

60センチ超えの分厚いヒラメ
