2026/07/05
相かわらず秋雨前線が絡みついている日本列島。
特に関東信越、東北地方などは、まるで樹木に絡みつく葛のツルみたいにしつこくつき纏われています。
この1週間も雨、雨、雨、、、と、とても船に乗りたくなる陽気ではありませんでした。
12日(土)にようやく雨が止みだし、なんとか海原に繰りだせる程度のコンディションになりました。
この日の出船は2艇。
「降られてもいいや、、、」という覚悟でお出かけされましたが、
天気はわりと回復して、結果的には出船されて正解な土曜日となりました。
そして13日(日)は前日までは曇りのち晴れ予報でしたが、
朝から雨、、、、、
「また雨かよ~~」と嘆きたくなりましたが、それでも9艇が出船されました。
時間経過とともに天気が回復してきて、昼前には陽射しも臨めるようになりました。
さらに午後には気温も上昇し、思わず「あちーーーーーー」と、夏の復活を感じました。
皆さん、この日を待ち望んでいられたのでしょうね。
久しぶりに活気づいた船舶保管施設でした。
さらに帰港後も活気づいていましたよーーー
天候不順に泣かされ、仕入れもままならなかった魚屋さん?も垂涎モノの釣果で賑わいました。
この時期の定番魚アカハタの良型が釣れました。刺身でも煮付けでも◎◎◎

夏の人気魚といえばアカハタ
マアジもなかなかのサイズで、こちらも刺身やフライがいいですね。

ヒラキではありませんよ
クーラーからはみ出したワラサ。その下にもお魚がいっぱいでした。
マダイに似ているチダイ。違いは尾びれの端が黒くないこと、
背ビレの前2本の棘が長いことですが、味はベリーグッドです。

クーラーに収まりません

とても美しいチダイ

背ビレの棘は前2本が長いです
クロシロのムツに混ざってメダイ。ヌルヌルだけど味はピカ一です。

白身がうつくしいメダイ
グッドサイズのオニカサゴ&クロムツ。値札が付いたらまるで魚屋さんですね。

即刻売り切れそうなオニ&クロ
圧巻だったのはアカムツ。50センチは超えていたでしょうか。

でっかーーーーい!
圧巻パート2はなんとブリ。1メートルに達するブリ・オブ・ブリでした。

長さも太さも申し分なしのブリ(こちらは小さい方)

お・お・おっもーーーーーい!
