2026/07/05
8月24日(月)から29日(土)までの出船状況は、
ゼロ行進が続きました。
23日(日)は5艇が出船されましたが、
その週末も天気は不安定でしたね。
22日(土)の夕方にはバケツをひっくり返したような雷雨に見舞われるは、
夜中に大きな地震に見舞われるは、
穏やかに過ごせない日が多かった気がします。
その後も秋雨前線が本州を上がったり下がったりと、
ずぅーーーっとまとわりついたおかげで、
石川県や岐阜県、富山県、長野県あたりでは、線状降水帯が発生して、
またまた大きな被害をもたらせています。
台風は8月時点でもう23号に達しちゃったし
氷河が溶けて土石流が発生しちゃうし、、、地球、大丈夫ですかね。
29日(土)は、秋谷周辺こそなんとか大雨は避けられたものの、
先の甲信越地方などでは、またしても超大雨に見舞われました。まったく予断を許さない状況が続いています。
そんな不安定な天気が嫌われたのでしょう。
海凪にもかかわらず、この日の出船はありませんでした。
わずかに1艇が夜間係留をされたことが、明日へのせめてもの期待となりました。
そして30日(日)の秋谷はどんより曇り空、風無し、波無しでした。
ただ甲信越と東北地方はこの日も雨雲が切れず、越前で被害が拡大したことが気になります。
1艇がエンジントラブルで出港できませんでしたが、7艇が元気に出港されました。
少々蒸し暑かったものの、終日過ごしやすいコンディションで、秋の到来を感じました。
釣果情報です。
久しぶりにシロアマダイの姿を拝見しました。
夏季だとピンとこないけど、深場にはいつだっているんですよね。
そしてサワラ。“サゴチ”と呼ばれるサイズでした。

久しぶりのシロアマ。今後に期待できます

こちらも久しぶりのサワラ
200メートルの水深からはクロムツに加えてカサゴかな?ウッカリかな?
ゆうに50センチは超えるビッグカサゴでした。
そしてこの時期限定?のオムロアカ。伊豆諸島に生息する種です。

メチャメチャ大きかったカサゴ(ウッカリかな?)

サバの群れに混ざってオムロアカ(アジですよ)
そしてクロ、シロのムツに加えて、カサゴのスーパーバラエティセットは、
イズ(オニ)カサゴ、アヤメカサゴ、ウッカリカサゴwithウケグチメバルと、
深海カサゴが勢ぞろいでした。

左からアヤメ、オニ、ウッカリ、ウケグチメバル
他にもアジとクロムツの美味セットやホウキハタとマトウダイのレアセットなど
8月最後の日曜日は、充実した釣果で賑わっていましたよ。

アジとクロムツがバランスよく釣れました

ホウキハタとマトウダイの美味セット
