2026/05/18
暑い週末でした。
といっても、最高気温25度程度とビックリするような気温ではありませんでしたが、
もう充分にアツかったですねーー。
真夏になると、これが(秋谷では)35度くらいまで上がるのですから、、、
この上さらに10度も上がるとなると、一体どうなってしまうのか、恐ろしくてたまりません。
6月第2週末は土日とも穏やかと言っていいコンディションになり、
多くの出船を頂きました。ありがとうございました。
13日の土曜日は8艇が出船されましたが、
やっぱり潮加減が今一つだったのかなぁ
皆さん「次こそは、、、」と、リベンジを誓うのでした。
14日も同様のコンディションでしたが、出船は4艇と、
日曜日としては控えめな状況でした。
この時期に多い現象ですが、秋谷の場合、気温の低い朝は北風、
気温の上がる午後は南風になります。
南風の中での着岸は、船首右前から風を受けるため、左へ左へと流されます。
一旦流されてしまうと、右に切り返しての修正は難しくなってしまいます。
このような場合は、無理に右修正を行うのではなく、
左旋回をしてアプローチし直す方が楽だし確実だし安全です。
どうしても向きが修正できない場合は、一旦港を出て再入港してください。
最初のアプローチの段階では、あらかじめ風に流される分を計算して右寄りにラインをとります。
また前から風を受けるので、風に負けないよう、いつもより少しだけスロットルを開けましょう。
桟橋進入のタイミングでスピードが出ていたら、ギアをリバースに入れてください。
釣果情報です。
先に記述した通り、リベンジを余儀なくされる方が目立ちました。
それに加えて少々取材がおろそかにしたせいで、ほとんど写真が撮れず、申し訳ありませんでした。
唯一ゲットできたのはアマダイ。
久しぶりですね、アカアマ君。お目目がとっても可愛らしかったです。

パッチリ目が可愛らしいアカアマダイ
なお、遊漁船からコメントを頂きましたのでお知らせいたします。
最近、プレジャーボートが遊漁船の至近距離で釣りをする、直近を通過する、後をつける、といった
行動が見受けられるとのことです。
もちろん当施設の保管艇では無いと確信しておりますが、
万が一、そのように誤解される行動をとられた方がいらっしゃったら、お互いにいやな気持になるばかりではなく、
衝突事故につながるたいへん危険な行為ですので、おやめ下さい。
「遊漁船は魚のポイントを知っているから、ついていこう」というお考えは捨ててください。
互いに船の大きさも動き方も違うし、遊漁船は死角が多くて小さなレジャー船を
確認しづらいので、近寄ることは絶対NGです。
離れているように思えても意外に近かった、ということが多々あります。
定置網同様に最低でも300~500メートルは距離を開けてください。
道路と違って細かく区分化されていない海上では、
互いの距離をとることが、何より大切です。
