2026/01/26
春分の日を迎えました。
これからは日がググーーーッと伸びてきますね。
朝日が昇るのは早いし、陽が沈むのは遅いし。
と、いうことは、帰港は慌てなくていいし(でも時間は守ってください)、
夜間係留して早出するチャンスもあるし、
海にいる時間を長くできる、ということです。
ただ、これからしばらくは紫外線がもっとも強くなる時期であり、
さらには気温もガンガン上がり、
いかに風の抜ける海上とはいえ、容赦ない陽射しに耐えられなくなる時期でもあります。
そうですね、、、春分の日あたりから夏至の日(6月21日)あたりまでが、
当施設の保管艇にとってベストなシーズンの一つと言っていいかも知れません。
これから産卵期を迎える魚たちの活性が上がります。
皆様の活性も負けずに上げていきましょう。
春分3連休は金土日。
3日とも終わってみればまずまずのコンディションでしたが、
どうしてもこの時期特有?の、早朝やや強い北風が出足を鈍らせますね。
日中は穏やかに凪いできますが、朝一の海況に二の足を踏む方が目立ちます。
20日(金)も21日(土)も出船は2艇と、やや淋しい状況でした。
22日(日)は、さすが日曜日といったところで、8艇が出船されました。
この日は午後から南寄りの風が強まる予報でしたが、意外に持ちこたえ、
午後2時の時点で剱崎観測値が南西5メートル、
午後3時になっても状況はさほど変わらずでした。
もちろん秋谷の海もザブ波程度でしたよ。
ただ南西風が強い場合の帰港着岸は、右前方から横風を受けるので、
風に負けないスロットルワークとライン取りが要求されるので、
やっぱりそうなる前に帰港されるのがベストオブベストでしょう。
釣果情報です。
アカムツが釣れた方はクロムツが釣れず、
クロムツが釣れた方はアカムツが釣れず、
やはり生息エリアは近くても、それぞれの生息水深エリアが異なることを裏付けるような状況でした。
他にイトヨリダイやホウボウ、ウッカリカサゴなどが釣れました。

最近のアカムツチャンプBSOさんの3兄弟

上り調子の連雀さんはクロムツずらり

SORAさんはクロ&ユメカサゴ

NAHOさんはクロ&ウッカリカサゴ
圧巻だったのは18日(水)に釣れたマダイ。なんと70センチ‼
優勝した関取さんも持つのがたいへんそうなサイズでした。

鮮魚店さんはなかなかお目にかかれない70センチマダイ
