2026/01/26
朝晩はまだまだ冷え込みがきつく風が冷たいですが、
日中は陽射しがあると、上着がいらなくなるくらいの陽気になりました。
各地で河津桜や菜の花がピークを迎えているようで、
海に繰りだそうか、それとも花見を楽しもうか、
ちょっとぜいたくな悩みを抱えた方も少なくないと思います。
そんな2月後半の3連休、
21日(土)は雲ひとつない好天に恵まれました。
出船は6艇。
この日は終日海が穏やかで、風は弱い北寄り、
気温は10~15度、潮は大潮後の中潮と、申し分のないコンディションでした。
ただ、すべての条件が整った時ほど、釣果が伴わないことも多く、
満足のいく釣果が得られなかった方が目立ちました。
それでも気持ちのいいコンディションでの洋上の休日を過ごすことができて、
帰港後の皆さんの表情は、とても明るかったです。
22日(日)はすでに前日からの風予報もあってか、
ご来場される方はほとんどなく、
まだ風波穏やかなうちに1艇が出船されました。
9時半の時点で風波おだやか、沖の遊漁船団は一斉に北を向いていました。
10時半の時点で風波おだやか、船団はばらけて南東を向いていました。
11時半の時点で南西風の雲の動きになり、海面がざわつきだし、船団はまばらに南西を向いていました。
そして12時にはビュオォォォーーーーー!っと風波強しの海に豹変していました。
あらかじめ港の傍で釣行をされていた保管艇は、一目散に帰港され難を逃れました。
ホント、海って急変するんですよォ、、、
おそらく船団はばらけたのではなく、海が悪くなる前に大半が帰港されたのでしょうね。

午前9時の時点ではべた凪でした

午後2時の海、ザブザブでした

23日(月)は大シケでした
そして23日(月)の天皇誕生日は大シケの海になりました。
船釣りどころのコンディションではありませんでしたが、
気温が上がり、お花見にはもってこいの祝日になりました。
上着はいらず、元気マンだったら半袖OKの陽気でしたね。
2月もまだ1週間残っていますが、
空気感は完全に3月下旬から4月を思わせる1日でした。
海水温はまだ15~16度台なので、ソコモノ中心の釣行になりますが、
船上で過ごすには最適に近い環境になってきました。
予報チェックの上、ご来場ください。
釣果情報です。
21日(土)は前述したように爆釣された方はありませんでしたが、
各々おかずの確保には成功されたようでした。
アカムツ、クロムツ、サバ、アジ、ウッカリカサゴ、ホウボウなどでした。
18日(水)になんと春の使者?ともいうべきサワラ(鰆)が釣れました。
3キロほどでしたが、今後の超明るい案件でした。

アカムツしっかりゲットォ

クロムツも好釣

アオモノきたぜーーーーー
